沖縄の食・文化・音楽で織りなす、おきなわフェスタin四国2017 2017年4月1日(土),2日(日) ひめぎんホール(愛媛県松山市)にて開催!

おきなわフェスタin四国2017


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ゲスト紹介

大工哲弘



    大 工  哲 弘    


     Tetsuhiro  Daiku

八重山地方に伝承される多彩な島の歌を熟し、 敬意を持ち愛情を込めて歌う姿勢が心を打つ。 八重山民謡の第一人者。沖縄唄者のレジェンド。 1948年 八重山郡石垣市新川生まれ。 沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者。 琉球民謡音楽協会の名誉会長。 全沖縄の民謡協会9団体の共同代表。 世界狭しと活動を続け、世界の民族音楽家、ジャズやロックの ミュージシャンらとの共演も多い。八重山民謡教室「大哲会」は 全国に支部を持ち、普及・育成に力を注ぐ。 15年映画「残波」では金細工師守康を演じた。テレビの出演依頼も多く、TV朝日「徹子の部屋」や TBS「NEWS23」等に出演。FMいしがきサンサンラジオ「大工哲弘の歌まーる」パーソナリティも勤める。

    ・ホームページ/  http://www.daiku-tetsuhiro.com/






サキシマミーティング



    THE  SAKISHIMA   meeting    


     ザ  サキシマミーティング

エモーショナルな唄と三弦を奏でる石垣島出身の新良幸人。デビュー以来、出身地・宮古方言でジャンルを越えた音楽に挑戦するオンリーワンシンガー下地イサム。そんな二人が組んだ先島地方発のユニット。2008 年7月に『SAKISHIMA meeting』、2010 年には『THE RAINBOW』をリリース。県外でも精力的にライブ活動を展開し、これまでに台湾、香港、メキシコ、ジャマイカ、キューバ、スペイン、フランス、NYなど海外でも公演を行なう。2012 年12 月にモントリオール国際映画祭で2部門を受賞した映画『カラカラ』のテーマソング『TOME DOME』を発売。今回は、Drumsに川原大輔が参加!!

    ・SAKISHIMA meeting ホームページ/  http://www.sakishimameeting.com/

■新良幸人(アラユキト)写真右    http://yukito.arize.jp/
  1967 年沖縄県石垣市白保生まれ。11 歳から八重山民謡を父親(新良幸永)に師事。県立八重山高等学校在籍中、当時最年少(17 歳)で八重山古典音楽コンクールの最高賞を受賞。08 年「宮良長包音楽賞・特別賞」を受賞。2011 年10 月にはピアニストのサトウユウ子との共演アルバム『浄夜』をリリース。パーシャクラブのヴォーカル&三弦奏者としても活動中。

■下地イサム(シモジイサム)写真左    http://isamu.arize.jp/
1969 年沖縄県宮古島市生まれ。オリジナル曲のほとんどを宮古島の方言で歌う、オンリーワンアーティスト。2005 年に『開拓者』でメジャーデビュー。06 年「宮良長包音楽賞・特別賞」を受賞。08 年に発表した『3%』が韓国ハイファイジャーナル誌でベストレコード賞に選ばれる。BEGIN のギタリスト・島袋優とのユニット『シモブクレコード』でも活動中。







きいやま商店



    きいやま商店    


     Kiiyama  Syo-ten

石垣島在住の従兄弟・兄弟で結成されたエンタメユニット「きいやま商店」 ユニット名は、3人のおばあちゃんが 石垣島で営んでいたお店の名前から命名。 2008年結成。2011年に実施した沖縄本島合宿で一躍注目を浴び、只今人気急上昇! 個々が作詞作曲もこなし、生み出される楽曲は、身内ネタ満載の愉快なコミックソングを始め、バラードからアッパーチューンまでバラエティに富み、老若男女問わず幅広い世代に支持され多くのファンを魅了。 3人のパワー溢れるステージパフォーマンスと爆笑トークは必見!! 夢は紅白歌合戦出場! 沖縄から全国へ向けて、「きいやま商店マジック」はまだまだ続く!!

    ・ホームページ/  kiiyama.jp/













與那嶺商会
 



    與那嶺商会


     Yonamine-Shokai

笑築過激団やお笑いポーポーでも人気を博した店長こと渡嘉敷三男(三線・ウクレレ・ヴォーカル・ゆんたく)の歯に衣着せぬ毒舌とテンポ感のあるユーモア溢れるMCと、歌唱力と圧倒的な声量をもつ◎ターシー(ギター・ヴォーカル)の個性が光るユニット。既成概念にとらわれない三絃の演奏とメロディが人気。精力的に楽曲制作に取り組み、「話半分?歌半分?」のライブスタイルで県内外多くのファンを魅了する。

    ・ホームページ/  http://www.geocities.jp/y_showkay/




ジャーバーボンズ
 



    JaaBourBonz


     ジャアバーボンズ

Guitar&三線 KO-G (沖縄県石垣島出身)、 Bass 大湾 (沖縄県糸満市出身)、 Vocal YASU (東京都板橋区出身)、 母親が沖縄県宮古島出身)、 Vocal TAKANO (沖縄県糸満市出身)、 Guitar 志門 (沖縄県宮古島出身)
  爽やかハイトーンのYASUと 巨漢でゴツ可愛いTAKANOのツインボーカル。 キャッチーな楽曲と明るく爽やかなキャラクターと 沖縄独特の温かさで、人々を引き寄せる。 三線ありエイサーありダンスありのライブは圧巻。 2013年インディーズ時代の活動拠点であり、メジャーデビューのきっかけともなった四国高知県へ移住。 DyDOのCMソング、映画「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」、高知県ローカルTV番組など 活躍の幅を拡げ、ファンを増やしながら精力的に邁進中。2014年秋には高知県観光特使に就任。

    ・ホームページ/  http://jaabourbonz.com/




おきフェスタイトル2  地元ゲスト

高知県沖縄三線愛好会
 

    高知県沖縄三線愛好会

老若男女、下は学生から上は果てしなく、ちょっと変わった人たちが集まって、ゆるく、楽しく、たまには根性を出して三線を楽しんでいます。 活動内容としては、年に一度の定期演奏会と、年に40回程度のボランティア演奏、年に10回程度のイベント演奏等を主軸に活動をしています。高齢者施設でのボランティア演奏の機会がひときわ多いので、沖縄民謡や沖縄ポップス以外にも、誰もが歌ってきた童謡や唱歌や流行歌などをひっさげて、さんハイッで大きな声を出して皆で歌います。三線のおかげで、人生を楽しませていただいています。 定期演奏会は今年で12回目を迎えます。2017年は、6月24日(土)高知県香南市赤岡町の『弁天座』で開催します。升席でオリオンビールをやりながら観ていただける気楽な演奏会です。松山からは少々遠いのですが、脂の乗った初鰹と併せての高知旅、いかがでしょうか。




てぃびち
 

    てぃびち

konちゃん(三線&Vo)とRyoちゃん(ウクレレ&Vo)の三線ウクレレ弾き語りデュオ。 お互い高知県出身で、とある泡盛BARで意気投合し、ひょんな事から結成。 高知県内外のイベントや介護施設、障害者施設、児童施設などへの訪問LIVEなど、沢山の場所で活動中。 また自分達でも、音楽を通して色々な人達と交流を図るべく、イベント企画などもして活動。




徳島三線サークルゆいまーる
 

    徳島三線サークルゆいまーる

私たちは創立13年目を迎えた徳島県で唯一のサークルです。週に一回メンバーが集まり各自我流にて練習中。先生という指導者のいない趣味の集いです。あったかい目で応援よろしくお願いします。 徳島と言えば阿波踊り。阿波踊りのようにノリノリで楽しく愉快に演奏します。 今回は唄や三線以外にもいろんな所に力を入れてみました。さてどうなることやら・・・・。このようなイベントにお声掛けいただけたことに感謝しつつ、切れるコトのない緊張の糸にぶら下がっての登場です。




とぅるばーる
 

    とぅるばーる

沖縄三線教室講師「嶋本 慶」と、奄美シマ唄唄い手「神野匡崇」のユニット。 「とぅるばる」とは、沖縄の方言で「ぼーっとする」というような意。 自分達の演奏を、お客さんがゆったりボーっとしながら聴いてくれたらなぁ~。 と言う願いを込めて命名。主に琉球音楽を演奏。




結絃
 

    結絃





ゆいサークル
 

    ゆいサークル

香川県の沖縄三線愛好家の集まり。 先生は居ないけれど、総理(小泉元総理そっくりさん?)を筆頭に、沖縄唄三線、音楽好き、琉球文化好き、沖縄料理、泡盛好き、海遊び、釣り好きと、多種多様な趣味を持つ大家族のようなアットホームな集団。ライブや訪問演奏よりも打ち上げが好き。お稽古よりも宴会の出席率の方が高い、ゆるーいサークル。




琉汪館
 

    琉汪館  (りゅうおうかん)     加納  賢

17歳の時から空手を始め45年。1996年6月に沖縄の沖縄剛柔流空手道順道館  宮里栄一先生の道場で修業、宮里先生が亡くなった後、会長職を引き継がれた比知屋義夫先生のご紹介で那覇市の直心館  上原恒先生に出会い、上原恒先生から天行健中国武術館の宮原 保先生との紹介があり、それにより沖縄空手と琉球古武道の修業に力をいれる(2002~2010年)。その後、縄県南部の西原町に本部道場を構える與儀会舘の與儀 清先生、千葉県市川市曽谷の與儀会舘関東本部の漢那先生との出会いがさらに琉球古武道の修業と研鑽させた。2010年より、道場名を「沖縄剛柔流空手道・琉球古武道 琉汪館」として活動を開始。




琉球國祭り太鼓
 

    琉球國祭り太鼓

「琉球國祭り太鼓」は沖縄の伝統芸能エイサーをベースに、空手の型を取り入れた独自の振付けとダイナミックなバチさばきで、今や沖縄を代表し若者に圧倒的な人気を誇る太鼓集団です。1982年に沖縄市の泡瀬を中心とした若者たちによって結成されて以来、沖縄が大切にしてきた「迎恩」の心を打ち響かせてきました。 結成33年を迎える今、その輪は沖縄を越え日本に46支部、海外に12支部、世界規模で活動の輪を広げ総勢2500名余りのメンバーが活躍しています。 この沖縄フェスタでは、愛媛、香川、徳島、広島の各支部からメンバー有志を迎え、感動をお届けします。






おきフェスタイトル2  講師ゲスト

村上佳子
 

    村上 佳子     Yoshiko Murakami

松山市出身 琉球古典音楽野村流音楽協会 教師 沖縄三板協会 事務局書記・会計・講師。 平成9年より歌三線を始める。「結絃(ゆいげん)」を立ち上げ、愛媛県内で活動。 平成14年 沖縄へ移住。沖縄三板協会事務局に携わる。 平成20年~22年 国際通り民謡酒場に出演。 平成24年 琉球古典音楽野村流音楽協会 教師認定。 平成28年 12月 琉球民謡協会教師認定。 現在は、琉球古典、舞踊地謡、琉球民謡の稽古やステージにと勉強中。




嶋本慶
 

    嶋本 慶     Kei Shimamoto

生まれも育ちも愛媛県松山市。沖縄宮古民謡協会 教師。2003年より唄三線を始める。 ’07年から宮古民謡の天久勝義(あめく・かつよし)氏に師事。’11年に同協会主催「第32回宮古民謡コンクール」にてグランプリ受賞、’13年には同協会より教師免許を取得。現在は愛媛県内にて三線教室を多数開催、自身の演奏活動ものんびりと展開中。おうし座B型。




おきフェスタイトル2  1日目、2日目両日ゲスト






稲福克典
 



    稲 福 克 典   “ かーつー ”


     Katsunori Inafuku

ヴォーカル・囃子・島太鼓 / 1969年 1月26日生 躍動感にあふれ、切れ味鋭い独特のエイサーは「園田青年会」仕込み。 バチさばきの華麗さで子供ファンにも人気者。エイサー歴15年。その年齢にもかかわらず沖縄伝統芸能に対して深い造詣を持つ。1993年春デビュー。

    ・ホームページ/  http://rinken.gr.jp/artist/rinkenband/




照屋林次郎
 



    照 屋 林 次 郎


     Rinjirou Teruya

三線の製作者として、高い評価を得る。祖父は琉球古典音楽(野村流)重鎮、照屋林山。父は戦後沖縄ポップの祖、てるりんの愛称で親しまれた照屋林助。そして兄はりんけんバンドのリーダー照屋林賢。このような音楽一家に育った林次郎には、祖父林山から伝えられたその技術が林助を経て、しっかりと受け継がれている。

    ・ホームページ/  https://www.teruya-rinsuke34.com/
















タイムスケジュール

おきフェスタイトル2  1日目

● かぎやで風節 演奏   詳しくはこちら

● えひめ沖縄県人会発足記念式典   詳しくはこちら

● 琉球國祭り太鼓

● きいやま商店

● 大抽選会

● 大工哲弘

● THE SAKISHIMA meeting

おきフェスタイトル2  2日目

2日目タイムスケジュール




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okinawa festa in shikoku

主催:
公益財団法人 愛媛県文化振興財団
おきなわフェスタin四国実行委員会



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